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北海道庁爆破事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北海道庁爆破事件

76年3月2日午前9時2分ごろ、道庁本庁舎1階ロビーで消火器爆弾が爆発。同日、札幌市営地下鉄駅構内のコインロッカーから「東アジア反日武装戦線」名の犯行声明文が見つかった。道警は同年8月、大森勝久死刑囚を爆発物取締罰則3条違反容疑で逮捕。さらに道庁爆破の犯人として殺人容疑などで再逮捕し、前年7月の道警爆破事件の容疑者としても再々逮捕した。札幌地検は、道警爆破容疑は証拠不十分処分保留とし、道庁爆破事件だけで起訴。大森死刑囚は捜査段階で黙秘し、公判では一貫して無罪を主張した。

(2007-03-19 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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