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北陸と能登

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北陸と能登

北陸は1950年に金沢経由の大阪行き急行として誕生。59年に金沢止まりになり、75年に寝台特急に。能登は59年に米原(滋賀県)経由の急行として誕生。68年に一度廃止され、75年に復活した。運行は北陸がJR東日本、能登はJR西日本。利用者が87年のJR発足時の3割程度に落ち込み、廃止が決まった。昨年度は1日平均で北陸225人、能登183人。今後は週末や連休に上野―金沢間の臨時夜間急行を走らせるという。

(2010-03-06 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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