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医療関連死

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

医療関連死

診療、服薬、注射、手術、看護、検査など治療行為の途中や直後に、患者が亡くなること。日本学術会議は05年6月、こうした死亡例の中で、明確なミスがあったか、その疑いがある場合、警察に届け出るべき「異状死」との見解を示している。欧米では、医療関連死を「異状死」に含め、行政機関に届けて死因を調べる。

(2006-03-01 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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