コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

医療関連死

1件 の用語解説(医療関連死の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

医療関連死

診療、服薬、注射、手術、看護、検査など治療行為の途中や直後に、患者が亡くなること。日本学術会議は05年6月、こうした死亡例の中で、明確なミスがあったか、その疑いがある場合、警察に届け出るべき「異状死」との見解を示している。欧米では、医療関連死を「異状死」に含め、行政機関に届けて死因を調べる。

(2006-03-01 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

医療関連死の関連キーワード衛生検査技師注射画像診断侵襲内服薬標準検査服薬金融検査官在宅療養支援診療所コンタクトレンズ(CL)の診療報酬

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone