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十七弦・十七絃 じゅうしちげん

大辞林 第三版の解説

じゅうしちげん【十七弦・十七絃】

大型・低音の箏こと。1921年、従来の箏に対する伴奏用として、宮城道雄が新考案。構造・奏法は箏に準じ、名称は弦数による。合奏曲用に広く普及し、近年は独奏にも用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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