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十四山[村] じゅうしやま

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世界大百科事典 第2版の解説

じゅうしやま【十四山[村]】

愛知県西部,海部(あま)郡の村。人口5616(1995)。濃尾平野南部に位置し,東は名古屋市に接する。木曾川河口の三角州地帯にあり,17世紀中ごろから約100年間に海辺を干拓して造成された。米作,養鶏,施設園芸を主体とする農業が盛んで,1959年の伊勢湾台風で大被害を受けたのを契機に土地改良農業構造改善事業が進んだ。南東部を西尾張中央道,北西部を国道1号線が走る。【萩原 毅】

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