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十寸見河東(2代) ますみ かとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十寸見河東(2代) ますみ-かとう

?-1734 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
河東節2代家元。江戸新吉原の下駄(げた)商庄右衛門。初代河東の筆頭弟子で,享保(きょうほう)13年ごろ2代をついだ。享保19年3月5日死去。初名は河常。前名は河丈(初代)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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