十寸見河東(2代)(読み)ますみ かとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十寸見河東(2代) ますみ-かとう

?-1734 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
河東節2代家元。江戸新吉原の下駄(げた)商庄右衛門。初代河東の筆頭弟子で,享保(きょうほう)13年ごろ2代をついだ。享保19年3月5日死去。初名は河常。前名は河丈(初代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android