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十方山林道(大朝・鹿野線)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

十方山林道(大朝・鹿野線)

緑資源機構は幹線林道として整備を計画しており、問題になっているのは廿日市市吉和西―安芸太田町二軒小屋間13・2キロ。林業振興、ワサビなど林産品の生産出荷などを目的に、3・5〜3・8メートルの幅を7メートルに広げて舗装したり、一部を付け替えて道を新設したりする予定だった。しかし、同機構が設置した環境保全調査検討委員会の指摘を受け、渓畔林区間4・6キロでは拡幅を中止に(舗装は実施)。それ以外の区間の幅も4〜5メートルに変更された。1・1キロの新設は実施する。

(2006-05-10 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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