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千宗左(5代) せん そうさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千宗左(5代) せん-そうさ

1650-1691 江戸時代前期の茶人。
慶安3年生まれ。久田宗利(ひさだ-そうり)の子。母は千宗旦(そうたん)の娘。伯父の4代千宗左の養子となり,表千家5代をつぐ。佐の字もつかい人偏そうさといわれた。紀伊(きい)徳川家の茶頭(さどう)。元禄(げんろく)4年7月19日死去。42歳。初名は宗巴(そうは)。号は良休,随流斎(ずいりゅうさい)。著作に「随流斎延紙ノ書(のべがみのしよ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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