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千町歩地主 せんちょうぶじぬし

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大辞林 第三版の解説

せんちょうぶじぬし【千町歩地主】

幕末から農地改革までの間に、千町歩(約1000ヘクタール)以上の小作地を所有するに至った、寄生地主制を代表する地主。山形県庄内の本間家や新潟県の市島家、宮城県の斎藤家、秋田県の池田家など。

出典|三省堂
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