コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千種庵(3代) ちくさあん

1件 の用語解説(千種庵(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千種庵(3代) ちくさあん

1811-1860 江戸時代後期の狂歌師。
文化8年生まれ。江戸本所で青物屋をいとなむ。燕栗園千寿(ささぐりえん-ちほぎ)の門にまなび,のち千種庵3代を襲名した。万延元年閏(うるう)3月9日死去。50歳。姓は梅沢。通称は林太郎。初号は菅原磐樹,のち千種庵磐樹。別号に琇唫社。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

千種庵(3代)の関連キーワード千里亭藪虎萩花妻花廼屋光枝春道梅員日の下花満辺仁之无子神酒屋徳利悠々館湖遊宵琴益見四方山詠女

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone