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千葉県八街市(読み)やちまた〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔千葉県〕八街〈市〉(やちまた〈し〉)


千葉県中央北部、下総(しもうさ)台地中部に位置する市。
1992年(平成4)4月より市制。江戸時代は幕府直轄の馬放牧地、佐倉七牧(さくらななまき)のうち柳沢牧・小間子(おまご)牧があった。明治期に畑地が開墾され、農産物集散地として発展。ラッカセイの一大産地で加工業も盛ん。野菜・スイカ栽培なども行われる。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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