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千葉県勝浦市 かつうら〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔千葉県〕勝浦〈市〉(かつうら〈し〉)


千葉県南東部、房総半島南東岸にある市。
近世以来、漁港・市場町として栄える。勝浦港カツオなど遠洋漁業の基地。海女(あま)によるアワビ・サザエの潜水漁業も行われる。南房総国定公園の一部で、海岸は海水浴客でにぎわう。おせんころがし断崖、かつうら海中公園、海の博物館(千葉県立中央博物館分館)などがある。400年以上続く勝浦の朝市は、石川県輪島岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市の一つとされる。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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