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千葉県市川市 いちかわ〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔千葉県〕市川〈市〉(いちかわ〈し〉)


千葉県北西部の住宅・商工業都市。
東京湾奥に位置する。古代には、下総(しもうさ)国府がおかれた。国府台(こうのだい)地区は明治期から陸軍の施設がおかれ、第二次世界大戦後、学校用地となり多くの学園が進出した。京葉工業地帯の中枢部で、鉄鋼・金属・機械工場が集中。住宅地化が進み東京への通勤・通学者も多い。下総国分寺跡(国指定の史跡)や日蓮宗大本山の一つ法華経(ほけきょう)寺(国宝の立正安国論を所蔵)がある。里見公園は桜の名所として名高く、葛飾八幡宮の千本イチョウは国の天然記念物。姥山(うばやま)貝塚(縄文時代)は国の史跡で、姥山貝塚公園として整備されている。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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