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千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず センリノウマハツネニアレドモ、ハクラクハツネニハアラズ

とっさの日本語便利帳の解説

千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず

日に千里を走る名馬は常にいるが、それを見つけて育てる伯楽のような人物は常にはいない。人材を見抜いて育てる人が先である、という意。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について | 情報

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