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半時庵淡々

美術人名辞典の解説

半時庵淡々

江戸中期の俳人。大坂生。別号は渭北・勃卒翁等。元禄元年江戸に出て松尾芭蕉に入門、芭蕉歿後は宝井其角に就く。宝永頃京都で門戸を張り名声を博した。のち大坂に移り、浪花ぶり半時庵流と称する俳風を広めた。宝暦11年(1761)歿、88才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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