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南京事件(南京大虐殺)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南京事件(南京大虐殺)

旧日本軍が1937年12月、中華民国国民政府の首都・南京を制圧するなか、多数の捕虜や市民らを殺害するなどした事件。犠牲者数について、中国側は「30万人」と主張。日本側では「4万~20万人」とする研究者が多く、笠原名誉教授は「十数万~20万人」とみる。それぞれ事件の対象区域や期間の定義が異なり、史料の数字も、どう評価するかで判断が分かれている。

(2012-07-18 朝日新聞 朝刊 山梨全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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