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南京大虐殺の犠牲者数

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南京大虐殺の犠牲者数

1937(昭和12)年12月13日、中華民国国民政府の首都だった南京を日本軍が制圧し、捕虜や一般市民を殺害するなどした。犠牲者数を中国側は「30万人」と主張する一方、日本側の研究者は「4万~20万人」とする見方が多い。外務省ホームページで「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為などがあったことは否定できない。しかし、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難」との見解を掲載している。

(2009-12-03 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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