コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南京虐殺

1件 の用語解説(南京虐殺の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南京虐殺

日中戦争中の37年12月、日本軍が中華民国(当時)の首都・南京を占領した際、市民や捕虜らを殺害したとされる事件。略奪や放火、暴行なども多かったという。終戦直後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で、戦争犯罪として裁かれた。死者数は数万人から数十万人まで諸説あり、現在も論争が続いている。

(2006-02-26 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

南京虐殺の関連キーワード国民政府呉佩孚ビアク島盧溝橋事件黄海の海戦国民服日支事変民国三光作戦董康

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

南京虐殺の関連情報