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南北問題とフェアトレード

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南北問題とフェアトレード

安い労働力で生産する途上国(南)と、利益を得て消費する先進国(北)の経済格差が「南北問題」。フェアトレードは、無農薬のコーヒー豆カカオなど良質な原料を途上国で生産し、先進国の消費者は品質や労力に見合った適正な価格で購入する取り組み。南北問題の解消へ、途上国の生産者が貧困から抜け出せるよう支援する狙いがある。

(2010-02-02 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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