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南山古梁 なんざんこりょう

大辞林 第三版の解説

なんざんこりょう【南山古梁】

1753~1839) 江戸後期の禅僧・漢詩人。相模の人。名は紹岷、古梁は字あざな、南山は号。山庵とも号した。仏・儒を修め詩文書画をよくした。仙台の瑞鳳寺に住し、東あずま東洋・菅井梅関らと交遊。著「南山外集」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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