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南河原[村] みなみかわら

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世界大百科事典 第2版の解説

みなみかわら【南河原[村]】

埼玉県北部,北埼玉郡の村。人口4257(1995)。利根川と荒川にはさまれた低地にあり,熊谷市と行田市に囲まれている。古くは河原郷とよばれた。耕地のほとんどは水田であるが,経営規模が零細なため第2次大戦前から履物の生産や行商が行われてきた。1950年代半ばからスリッパの生産が盛んとなり,60年代後半には全国的産地となった。鉄道は通じないがバス交通が発達しているので,70年代後半からは熊谷市,行田市など周辺地域への通勤者が増えている。

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