南海トラフ巨大地震の被害想定

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南海トラフ巨大地震の被害想定

県が昨年6月、南海トラフ震源に東日本大震災並みの地震が起きた場合の県内の被害想定を公表。津波などで死者神戸市などを中心に最大約2万9千人、全壊建物は最大約3万8500棟に上ると試算した。津波到達まで比較的時間があるため、地震直後に避難を開始し、住宅耐震化なども進めれば、死者は約400人、全壊建物は約1万2千棟に減るとしている。

(2015-03-25 朝日新聞 朝刊 神戸・1地方)

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