南里有隣(読み)なんり ゆうりん

美術人名辞典の解説

南里有隣

鍋島藩士。江戸に出て塙塾に学ぶ。交友として古川松根・糸山貞幹等。又門人には岡吉胤・西川須賀雄等。村岡典嗣氏は雑誌「思想」の誌上に『南里有隣の神道思想』と題して之を論ず。神道関係の著書多し。元治元年(1864)歿、53才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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