コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南魚沼、魚沼両市の合併の経過

1件 の用語解説(南魚沼、魚沼両市の合併の経過の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

南魚沼、魚沼両市の合併の経過

南魚沼市は04年11月、大和、六日町の2町の合併により新設。塩沢町も当初は任意合併協議会に参加したが、合併の賛否を問う住民投票で反対が賛成を上回り、離脱。その後、05年10月に編入合併された。魚沼市も04年11月、堀之内、小出の2町と湯之谷、広神、守門、入広瀬の4村の合併により誕生。今年10月末時点の人口は、南魚沼市が6万2005人、魚沼市が4万2448人。

(2008-11-13 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

南魚沼、魚沼両市の合併の経過の関連キーワード塩沢十日町盆地魚沼市南魚沼市南魚沼六日限巻機山魚沼基幹病院岡村貢

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone