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単誉称瑞

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美術人名辞典の解説

単誉称瑞

幕末・明治の浄土宗の僧。丹波生。仏蓮社単誉現阿放光称瑞と号す。弘化元年多紀郡矢代高仙寺及び丹南文保寺に山籠し、弘化3年丹波の名士園田氏の寄附により矢代正楽寺を再興。嘉永元年江戸浅草称住院に住するが、増正寺大僧正の命により三崎谷中新幡瑞院法住寺の住職となり、その再興に尽力した。落成ののち再び称往院に退隠、明治4年(1871)同院にて入寂。

出典|(株)思文閣
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