占守海峡(読み)しむしゅかいきょう

大辞林 第三版の解説

しむしゅかいきょう【占守海峡】

占守島とカムチャツカ半島との間の海峡。樺太からふと千島交換条約の際の、日本とロシアとの境界。第一クリル海峡。千島海峡。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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