占形・占象(読み)うらかた

大辞林 第三版の解説

うらかた【占形・占象】

亀の甲・鹿の骨などを焼いて占うときに現れる形。占いに現れた形象。 「子弟を遣まだして其の-を奏す/日本書紀 敏達訓
占い。また、占う人。 「法皇大きに驚きおぼしめし、御-をあそばいて/平家 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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