占田課田法(読み)せんでんかでんほう

大辞林 第三版の解説

せんでんかでんほう【占田課田法】

中国、西晋の武帝が280年に発布した土地制度。占田は個人の土地所有の最高限度額を、課田は農民に一定の土地を割りつけ耕作させることを規定したものと推測される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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