コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

占田 うらえた

大辞林 第三版の解説

うらえた【占田】

神供の稲を植えるために、卜占によって定めた田。 「時に神吾田鹿葦津姫-を以て号なづけて狭名田さなたと曰ふ/日本書紀 神代下訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

占田の関連キーワード総合年表(北・東・東南アジア)晋(中国の王朝)晋[魏晋南北朝]占田法・課田法占田・課田制武帝[西晋]占田課田法占田・課田魏晋南北朝三国時代課田法均田制占田法限田説限田法戸調式司馬炎均田法佃客神供

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android