コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

印す・標す しるす

大辞林 第三版の解説

しるす【印す・標す】

( 動五[四] )
〔「しるす(記)」と同源〕
しるしをつける。目じるしを残す。 「確認済みのマークを-・す」
ある場所に跡をつける。証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を-・す」
[可能] しるせる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

印す・標すの関連キーワード南極大陸

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android