コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

印旛飛行場

1件 の用語解説(印旛飛行場の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

印旛飛行場

現在の北総鉄道・印西牧の原駅付近にあった飛行場。旧逓信省が航空機乗員養成所として計画し、1942年に完成した。戦況悪化で44年、旧陸軍航空基地と兼用になり、首都防備のため飛行第23戦隊が配備された。

(2010-04-30 朝日新聞 朝刊 ちば首都 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

印旛飛行場の関連キーワード大浜鎬京砕葉渟足柵江口長柄の橋北総牧ノ原クシナガラ城博多駅の歴史

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

印旛飛行場の関連情報