コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

印紙税の申告納税

1件 の用語解説(印紙税の申告納税の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

印紙税の申告納税

印紙税が課される高額の領収書、手形、契約書などを大量に発行する場合、税務署長の承認を受けて事後に申告納税することができる制度。収入印紙を張って納税する方法が一般的だが、張る手間を省くために設けられた特例だ。1年以上使う預金通帳も同様に扱える。仮装や隠蔽(いんぺい)があった場合、法人や個人の所得隠しと同様に重加算税(35%)の対象となる。国税庁によると、預金通帳も含め、申告ミスや申告忘れによる06年度の過少申告・無申告の加算税は約2100万円。同年度に重加算税を課された事例はなかった。

(2008-09-21 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

印紙税の申告納税の関連キーワード印紙税領収書従価税重加算税税印レシート領収証保険料領収証過怠税収支報告書と領収書

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone