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卵黄嚢・卵黄囊 らんおうのう

大辞林 第三版の解説

らんおうのう【卵黄嚢・卵黄囊】

卵黄を包んでいる膜状の袋。卵黄の分解および吸収を行い、多量の血管を通じて胚体と連絡する。脊椎動物では魚類・羊膜類にみられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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