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厄落とし・厄落し やくおとし

大辞林 第三版の解説

やくおとし【厄落とし・厄落し】

厄年にあたる人が厄難をのがれるための、まじない。節分の夜、社寺に参詣したり、招宴を張ったり、金や餅をまくなどの風習がある。 [季] 冬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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