厘秤・釐秤(読み)りんばかり

大辞林 第三版の解説

りんばかり【厘秤・釐秤】

秤座はかりざで作られた棒秤のうち、厘単位まで計れる小形のものの俗称。りんだめし。りんだめ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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