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原始太陽系 げんしたいようけい

大辞林 第三版の解説

げんしたいようけい【原始太陽系】

太陽系が生成された当初の太陽系。星雲成因説によれば、星間雲が収縮するにつれて回転が速くなり中央部の膨らみは原始太陽に、周辺の円盤状の部分は分裂によってまず多くの微惑星となり、これらがいくつかに合体して各々が原始惑星になったという。 → 微惑星

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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