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原子・分子単位加工法 げんしぶんしたんいかこうほう atomic bit processing of materials

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原子・分子単位加工法
げんしぶんしたんいかこうほう
atomic bit processing of materials

原子や分子の大きさである nm (10億分の 1m) 程度のものを加工するには,サブナノメートルの加工精度が必要となる。光エネルギービーム加工,電子エネルギービーム加工,イオンビーム加工プラズマ・エネルギービーム加工のほか,中性原子を直接加工面にぶつける方法も検討されているが,物質と量子ビームとの相互作用に対する理解が欠かせない

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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