コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)

1件 の用語解説(原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)

原発事故の被害者に払う慰謝料などの損害賠償について、不十分だと考える人の申し立てを受け付ける国の機関。仲介委員(弁護士)が、賠償金を払う東京電力の意見も聴いて和解案を示す。賠償の対象者や金額は国の指針で決まっている。だが、指針だけでは、失業が長引くなど被災者の個別事情に対応できず賠償が足りないケースが出るおそれがあるため、文部科学省が設置した。これまでに計約1万2千件の申し立てがあり、そのうち約7割が和解した。

(2014-06-27 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)の関連キーワード求償精神的損害原子力損害賠償支援機構法パロマ事故と損害賠償原発事故の防災対策重点区域原発事故の賠償条約原発事故の補償福島第一原発事故の損害賠償と時効被害者請求(自賠責保険)加害者請求(自賠責保険)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)の関連情報