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原松洲

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美術人名辞典の解説

原松洲

江戸後期の儒者・詩人・書画家。越後柏崎生。名は簡、字は南史、通称を清介、別号に別所。上総高崎、ついで故郷柏崎で教師となる。のち桑名藩主の取り立てで士分となった。著書に『詩抄』『周易筆記』等がある。巻菱湖と親交した。文政12年(1829)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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