コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原爆症認定制度の在り方に関する検討会

1件 の用語解説(原爆症認定制度の在り方に関する検討会の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原爆症認定制度の在り方に関する検討会

日本被団協の呼びかけで03年に始まった集団訴訟は、17地裁306人に広がった。二十数万人の被爆者のうち、原爆症に認定される人が1%にも満たない不当に厳しい基準を改めさせるのが目的だった。集団訴訟で連敗した国は2009年、原告全員と和解するとともに、認定制度を見直すとして翌10年12月から開催。月1回ほどのペース話し合いを続けている。

(2012-11-28 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

原爆症認定制度の在り方に関する検討会の関連キーワード被団協ラブコール呼掛け呼掛ける日本被団協ASEAN地域フォーラム(ARF)アラブ首脳会議日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)メーク・ア・チェンジ・デーピンク・マルティーニ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

原爆症認定制度の在り方に関する検討会の関連情報