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原爆症認定制度の変遷

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原爆症認定制度の変遷

原爆症患者への援護は1957年施行の原爆医療法から始まった。当初は医療給付だけだったが、60年に医療手当、63年に栄養補給費や薬代にあてるための特別手当が設けられ、81年に一体化されて医療特別手当となった。原爆症以外の病気を対象にした健康管理手当は68年に設けられ、現在、被爆者の9割弱の約19万人が受給している。

(2011-08-06 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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