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原発と市町村税

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発と市町村税

1基数千億円の原子炉建設で生まれる固定資産税は、当初巨額だが設備の価値が落ちるに応じて年々減る。法人市町村民税は、電力会社が、利益額や事業所で働く従業員数などに応じて払う。財政規模が小さい立地市町村では、税収の5割超を原発に頼る自治体もある。

(2008-09-17 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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