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原発の新旧耐震指針

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発の新旧耐震指針

耐震設計審査指針(旧指針)は78年、国が策定したもので、原発周辺の活断層について評価対象を「5万年前以降に活動したもの」としていた。その後、95年の阪神大震災などを通じて進んだ地震研究の知見を取り入れて06年9月、28年ぶりに改定してできたのが現在の新指針。評価対象の活断層を「8万~13万年前」まで拡大するなど、基準が強化された。

(2009-03-19 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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