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原発の耐震と費用

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発の耐震と費用

2006年の耐震指針改訂後、周囲の活断層や備える地震の想定が見直され補強も進められた。東電は1千億円かけ柏崎刈羽原発7基の補強を表明。中部電力は耐震強化に難があった浜岡原発1、2号機の廃炉と1基の新設を決めた。原発1基の建設費は数千億円。地質調査や地震の解析は調査会社などが請け負い、電力会社も関連の技術者を抱える。

(2011-10-17 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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