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原発をめぐる住民投票

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発をめぐる住民投票

総務省によると、住民の直接請求により、原発問題の住民投票が実現した例は国内で過去に三つある。1996年8月の新潟県巻町(現新潟市)、01年5月の新潟県刈羽村、同年11月の三重県海山町(現紀北町)だ。巻町と海山町では原発の誘致や建設、刈羽村では既存の原発へのプルサーマル計画導入がテーマとなった。住民投票ではすべて反対が多数となり、誘致などの動きは止まった。

(2011-10-17 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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