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原発・核燃料施設労働者の労災

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発・核燃料施設労働者の労災

厚生労働省によると、白血病になった原発労働者6人と、99年のJCO東海事業所(茨城県東海村)の臨界事故で被曝(ひばく)し、急性放射線症となった3人の計9人が労災認定を受けている。原発労働者の労災は、白血病など認定対象の疾病以外は検討に時間がかかり、「認められにくい」との指摘も多かった。だが、04年1月、東京電力福島第一原発などで働き、多発性骨髄腫になった大阪市の元作業員が初認定された。

(2008-01-03 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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