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原発事故の防災対策重点区域

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発事故の防災対策重点区域

東京電力福島第一原発事故を受けて、原子力規制委員会はこれまでの目安だった原発の半径8~10キロから、国際原子力機関(IAEA)の基準に合わせた半径30キロに拡大する。これを受け、関係自治体は来年3月までに防災計画を見直す。

(2012-10-25 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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