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原発市場と業界再編

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原発市場と業界再編

既存原発の寿命が近づくなかで、二酸化炭素の排出が少ない点が再評価され、米国のほか英国も06年7月、17年ぶりに原発凍結の方針を転換。中国や南アフリカインドでも建設計画が相次ぐ。一方、業界再編を先導したのは、頭打ち国内市場に危機感を持つ日本メーカーだ。東芝が06年2月に約4780億円でWHを買収。買収合戦に敗れた三菱重工業は同10月にアレバと提携し、その翌月には日立製作所とGEが原子力合弁会社設立で合意した。国内3社の原発事業の売上高はそれぞれ1600億〜2千億円。

(2008-01-15 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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