コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

厭地・忌地 いやじ

大辞林 第三版の解説

いやじ【厭地・忌地】

いやち【厭地・忌地】

〔「いやじ」とも〕
連作すると作物の生育が悪くなり、収穫が減少する現象。ナス科やウリ科の作物に顕著にみられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android