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厳冬期知床野生動物調査

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

厳冬期知床野生動物調査

知床の保全に役立てるデータを得るため、朝日新聞社と知床財団が共催。冬の知床では初の総合学術調査で05年2月24日から3月4日まで実施された。研究者15人をはじめ、パイロットや記者など約40人が参加した。エゾシカの行動を追跡するため、知床岬の先端に近い番屋を拠点に22頭を捕獲。全地球測位システム(GPS)の受信機やイヤータグ型の電波発信機を装着した。空からの調査では、本社のヘリコプターに研究者が乗り込み、ワシ類やアザラシクジラ類の生息状況を調べた。

(2006-02-05 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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